【一区切り】ほぼ毎日日記投稿を継続した感想と学び

紹介

こんにちは、takamasaです。

私事ではありますが、2019年からFacebookにて毎日1回日記投稿を約5年ほど継続することができまして、ひとまず一区切りしました。

いつの間にか日常のルーティーンになっていて自分でも驚きです。

ただその5年の間で色んなことに気づいたので、今回はルーティーン化のコツと感想について書いていきたいと思います。

時にはルーティーンを忘れても良い(忘れたから続けられないじゃない)

継続するものがどんなものかにもよりますが、時にはルーティーンを忘れてしまってもそこからまた続ければ全く問題ないと思います。

実際自分もよく忘れる時があったのですが、大抵の場合はその日やることが多くてキャパオーバーになっていたり精神的身体的な疲労だったりでした。

けれどもそこで辞めたいとは思わなくて特別しんどいとは思わなかったので無理なく続けることができました。

それに一度忘れたからといって続けられないわけではないですしわざわざ自分を責める必要なんてないですしね(また続ければ良いということ)。

毎日続けることだけをゴールにしない

日記を書くという行為は何を意味するのか、どんな効果が得られるのかを考えるのも実はかなり重要だったりします。

日記を書くことは自分の気持ちを整理して心のモヤモヤを解消したり、何ができたのかという日々の達成感をしっかりと味わうきっかけになったりします、

つまり何が言いたいかというと、ルーティーン化するものにはどんな意味があるのかどんな効果を意識し続けないとただの作業になってしまいます。

そしていつの間にか毎日続けることだけを考えてしまうと、ある時に「必要ないんじゃね?」とルーティーン化することが難しくなってしまうと私は思います。

着替えと歯磨きはどうやってルーティーン化しましたか?

ルーティーンを日常に取り込めるように何ができるかを考えてみて、普段日常的にしているものがなぜ日常的になっているかを振り返ってみるのもポイントかもしれません。

続けられているのは好きだからという感情なのか、周りの環境なのか色んな要因があると思います。

無理なく続けられる自分に合ったルーティーンを試行錯誤し続けてようやく継続ができるものなのかなと思った今日この頃でした。

今回は以上です、ここまで読んでいただきありがとうございました!また次回もお楽しみに!

前回の紹介記事:【ただいま】休んでいたときに気づいたこと、わかったこと

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