【頑張らない】頑張らないとことも時には大事かもしれない話

心理系

こんにちは、takamasaです。

普段の日常の中で、皆さんにとっての「頑張り時」ってどんな時でしょうか?

仕事の納期が近くなってきた時?受験勉強?ピーク時の飲食店?などなどありますよね。

ただ上記のケース関係なく頑張らないといけないか?と聞かれたらそうでもないのかなということに最近気づいたので、今回はそれについて書いてみたいと思います。

頑張ると多少のリスクを伴う

車にはガソリン、ロボットには電気というエネルギーがないと動けないように、人にも体力というエネルギーがないと動けません。

頑張るということはエネルギーを消費します。

となると頑張り続けるといつかはエネルギーが0になるため、永久に頑張り続けるのは人間の構造的にかなり無理のあるものなんですよね。

じゃあ回復すれば良いじゃないかと気分転換に旅行したりストレス発散がてら買い物をしたりなどすることもあると思いますが、場合によってはその気分転換でエネルギーをさらに使ってしまって直近の仕事を頑張れないこともあるかもしれません。

結局のところ何が言いたいかというと、エネルギーを使う頑張る時とエネルギーを回復する頑張らない時の使い分けをどうするか?がポイントなのかなということです。

頑張らない≠怠ける

今まで頑張ってきた人にとっては馴染みがないことかもしれませんが、エネルギーを使わない頑張らないってどういうことでしょうか?

何もせずダラダラ過ごすこと、自分の好きに過ごすことなど定義は人によってバラバラでしょう。

ちなみに私の場合は、自分がほっと安心できる瞬間(お茶を飲んだり布団で寝たりなど)を作ることかなと思っています。

ただ、頑張らないことは「周りは頑張っているのに自分は頑張らなくていいのか」と罪悪感に苛まれる方も中にはいるかもしれません。

私としては、頑張らないことは決して怠けるとか悪いことだとは思いません。

なぜなら、エネルギーが十分でない状態で頑張ること自体が「これからの自分が頑張り続けられない」と思っているからです。

言い換えるとしたら頑張らないことは、未来の自分に対する投資みたいなものです。

エネルギーを使わない回復を楽しみつつ、これからも頑張れる自分を作れるようになりたいと思った今日この頃でした。

今回は以上です、ここまで読んでいただきありがとうございました!また次回もお楽しみに!

前回の心理記事:【正論】正しさは必ずしも幸せになれるとは限らない話

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