こんにちは、takamasaです。
人間は誰しもパーソナルスペースというものがありますとは聞きますよね。
物理的な距離はもちろんのこと心の距離もパーソナルスペース範囲内にいきなり近づかれたらあまり良い気分にはなれないことが多いかと思います(満員電車とかはそうですね)。
ただ距離感を保つことに意識し続けるということは独りにならないといけなくて逆にしんどそうと以前の私はそう思っていましたが、今回はそれについて書いていきたいと思います。
人との距離感が近くなるといろんな人間性が見えてくる
初対面の頃から色んな雑談をしたり一緒にご飯に行ったり、時には部活や仕事で一緒になったりしていくことで人との距離感が近づいてくるわけなんですが、そうしてくると初対面の頃には見えてこなかったその人の特性や思考が見えてくるようになるのは言うまでもないでしょう。
その見えてくるものの中にはポジティブな一面もあればネガティブな一面もあると思いますが、私はそのネガティブな一面を見るのが最初相当苦しい思いをしました。
そのネガティブな一面は、いわゆる陰口が多いところだったんですよね。
たまに言うくらいならなんとも思わないのですが、それが会うたびにほぼ毎回されると流石に聞かれる方も知らないうちに精神削られるわけなんですよね。
ただ相手もしんどい思いをしてきたところを見ているからこそ、言いたくなる気持ちもわかります。
今は流石に慣れましたが、誰に対してもそのネガティブに慣れるにはそれなりに時間がかかったかと思います。
あの時なぜ素直に距離を置かなかったのか?
ここまでの話を聞いた時に「そんなに嫌な思いをするくらいならなぜ離れなかった?」と考える方が多いかもしれませんが、これにも理由があります。
その理由は、自分が離れたら自分の悪口を言ってくるのではないかと余計に傷つくと思ったからです。
陰口は本人がいないところで言うからこそ成立するものだと思ってます。
今を思えば、私が相手のこと信用していないし肯定感もすごく低かったです。
知らないうちに距離を置くことが孤独になることにつながって逆にしんどいと感じるようになってしまいました。
ただそれと同時に距離を置くことは自分の心の守ることでもあり削られた精神が少しずつ癒えていくのを実感できました。
そして悪口を聞き続けてしんどい思いをするよりは、こうして距離を置いて精神を保った方がまだマシなことに気づきました(そのうち悪口言われてもいいかなと少しずつ割り切れるようにもなりました)。
やっぱり遠すぎず近すぎずの距離感が大事だなと改めて実感しました。
多分人はこうして鬱から回避するようになるのかなと思った今日この頃でした。
今回は以上です、ここまで読んでいただきありがとうございました!また次回もお楽しみに!
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