こんにちは、takamasaです。
1年の初めって今年の目標を立てたりして、その目標に向かって取り組もうといったように人によっては、やる気に満ち溢れている時期だったりするかもしれませんが、みなさんはどう思われますか?
目標を立てているときは、ワクワクしたりするのですが、目標に向かって取り組んでいる途中で、何かしら挫折を経験することもあるかもしれません。
自分は大丈夫、、と思っていてもいつ躓いてもおかしくはありません。
ただ、挫折そのもの自体は悪いことばかりではないという話を、今回は書いてみたいと思います。
挫折は、何の前触れもなく起きる
みなさんは、これまで普通に何気なく仕事をやり遂げることが出来ていたのに、突然出来なくなったような経験をしたことはありましたか?
私は、つい数ヶ月前にそのことが起きていました。
細かい状況については、あえて省きますが、数ヶ月前に仕事の先輩から「これ出来てないよ」と言われたことがきっかけでした。
当たり前のように出来ていたことを指摘されたことが、今までなかったため、そこから動揺してしまい、いつも通りの仕事のパフォーマンスが出なくなってしまってました。
このとき、もしかして当たり前のことをずっと出来ていなかったのでは?と仕事終わりに悲観的な自分になっていました。
挫折を味わったときにやったこと
仕事がない日に、指摘のことを思い出してしまって泣き出すことが何度かありました。
これはまずいと思い、メモに今思っていることを全て書き出してみたり、SNSで話聞いてくれる人を探したり、都道府県が開設している無料電話相談に話してみたりなど、できる限り自分の中で溜め込まないようにしました(特に都道府県が開設している無料相談は、守秘義務があるため、混雑していなければ何でも話せました)。
話したら、溜まって、また話して、、と繰り返していくことで、自分を安定させるようにしてました。
何回か繰り返していくと、あるタイミングで自分のこれからの将来を考える余裕が出てきました。
今ある仕事をこれからも続けるのか、違う仕事にチャレンジするタイミングなのか、一旦今の仕事を離れる時期なのか、まだ自分の中で結論は出ていませんが、これから適切な場所に相談する予定です。
今日は、挫折は誰でも突然来るもの、辛い思いを溜め込むよりとにかく出す(相談できる場所に話す)、出し切るとこれからの行動を考えられるようになる、の3つのポイントを私の経験談を交えて、お話しました。
挫折したら終わりではなく、むしろ今の自分を見つめ直す機会だと私は思います。
挫折はおそらく1回きりではないと思いましたので、もし同じようなことが起きたらまたやってみようと思いました。
今回は、以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました!また次回もお楽しみに!(今年から投稿頻度を2週間に2回に決めました。なので次回の投稿は2週間後です!)
前回の心理記事:【飴と鞭】厳しい環境にいた方がいい時もあるかもしれない話
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