【客観視】自分の印象について、相手と自分とでは違うことがある話

心理系

こんにちは、takamasaです。

面接や初顔合わせなどで自己PRや自己紹介をする機会があると思いますが、皆さんは最近やりましたでしょうか?

その中で、私はよく〇〇って言われます、〇〇なところがありますというフレーズを聞くこともあるかと思います。

几帳面や不思議ちゃんなど性格やキャラなどが当てはまりますが、果たして自分が思っている自分のことと相手から見た自分のことは同じなのか?ということについて今回は書いていきたいと思います。

目線が違うので当然違うこともあるが、、、

例えば自分自身のことについて几帳面だと思っていることとすると、自分以外の目線だと「同じこと思ってた」という声や「いや結構ズボラな方じゃね?」「少なくとも几帳面ではない」「初対面の人に対しては几帳面だと思う」など色んな角度で思っていることが一致することもあれば全く違うこともあったりするわけです。

自分の思っていることとは違うことを言われた時、「嘘でしょ信じられない」となかなか受け入れられないこともあれば「確かにそれも納得できる」と自分に関する新たな気づきを得られることもあったりします。

ただしお互い気をつけておきたいのが、思っていることを自分に向けて攻撃をするように言わない(攻撃されていると勘違いしない)ということです(そりゃそうですよね、、、)。

なぜかというと、中にはそれをかなり気にしていたり人によってはコンプレックスに感じていてプライドを余計に傷つけさせないようにするためです。

例えるならグローブを持っていなくてボールをキャッチできない状態でいきなり豪速球をその人に投げるようなもので、それをしないようにするということです。

これを言ったら相手は何て思うか?もう少しオブラートに包んだ表現で言ったほうが良いか?後からフォローを付け加えた方が良いか?など対策はしやすいかと思います。

違っていたとしてもそれをあえて言わないことも良かったり、、、

気にしている人が中にはいるかもしれないということは、相手から求められない限り相手の印象をわざわざ言う必要もないということも考えられますね(下手すると人格否定捉えられてしまうかもですしね、、、)。

違うことをどうにか同じにしたり良いようにしたりと印象を作り変えるのではなく、違うことに対してどう受け止めるかどう関わるかどう余計に傷つけずに相手に気づかせて行動に促せるかが大事になってくるのではないかと私は思います。

その大事なことの根底には、相手と自分との信頼関係だけでなく相手からの信用も関係したりしなかったり、、、

次回以降にこれに関する記事も書いていきたいと思います。

とりあえず今回は以上です、ここまで読んでいただきありがとうございました!また次回もお楽しみに!

前回の心理記事:【距離】適度な距離感を保つことは孤独になることだけではない話

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