【冷酷注意】誰かに悩みや文句を話したところでどうなの?という話

心理系

こんにちは、takamasaです。

時折SNSとかを見ていると、「誰かに悩みを話したところで何も解決しない」という投稿を見かけたりします。

具体的にどういう状況だったかはわかりませんが、もしかするといろんな思いを抱えている中でさらにどうしようもないやるせない思いものしかかった上で出てきた言葉なのかもしれません。

カウンセリングを勉強した私としては聞き捨てならないものだと思ったので、今回はその投稿について考えていることについて書いていきたいと思います。

いきなり悩みを話さない背景?

そもそもなぜ悩みをいきなり話さないのか?

見ず知らずの人に自分のことを曝け出すことによって何か言われたくない馬鹿にされたくないという不安や怖さに対する防衛反応が出ていることが考えられるでしょう。(それに道端で初めて会った人にいきなり自分の悩みを全て話せるような方はそうそういないと思いますが、、、)

じゃあ信頼している人ならなんでも話せるのかと言われたらそうとも限りません。

なぜなら今度は現実問題が絡んでくるからです。

よくあるのは、話したところで一時的にストレスが解消されるだけ何も変わらない、と考える方もいると思います。

結局話したところでどうなの?

誰かに悩みや文句を話したところでどうなるか?に対して自分の考えをストレートに言ってしまえば、現実はすぐには変わりません

むしろそれで現実変わるくらいなら普通に誰かに話してますよね。

さらにすぐに解決できないものであればあるほど、話したところで解決しないと思ってしまうのも無理はないと思います。

ですが、誰かに自分の言葉で話すことで無意識に気持ちや状況を整理できる効果(目の前にかかっている霧が少しでも晴れて前に進みやすくなるような)が期待できると思います。

つまり、実際は誰かに悩みや愚痴を話したところで全く意味がないとは限らないということです。

話すことに価値を置く人とそうでない人の違い?

もちろん、誰かに話したことで良かったと思える方もいるでしょう。

そうなると話して良かった人とそうでない人の違いは何か?

正直なところこれに関しては一つの記事の題材として扱っても良いと思うので、後日までの宿題とさせてください汗。

今回のポイントとしては、誰かに悩みや文句を話してもいきなり現実は変わらないけど気持ちの整理や気づきにつながるということでした。

次回は、話して良かった人とそうでない人の違いについて考えてみたいと思います。

今回は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました!また次回もお楽しみに!

前回の心理記事:【安心?誤解?】「あなたは悪くない」を多用しすぎると危険かもしれない話

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