【たまたまは禁物?】2つのケースから偶然が危険になり得る理由

心理系

こんにちは、takamasaです。

そろそろ冬から春に切り替わろうとしていますね。

現在はコロナ禍ということもあっておうち時間が増え外に出る機会が少なくなった方もいるのではないでしょうか?

それによりホッカイロを使う人も実は減っているのかも?

使い捨てカイロのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

このホッカイロなんですがとあるお菓子メーカーが開発した時に失敗したものが偶然出来上がったものとして(諸説あるかもですが)広まったものみたいです。

他にもいろんな偶然が重なって良いものが生まれるということもありますが実はケースによっては危険にもなり得ることもあったりします。

そんな今回は偶然の危険について書いてみたいと思います。

システム開発のケース

システム開発の時にプログラミングすることがあるとは思いますがたまたま書いたコードがなぜか上手くいってそれをそのまま納品してしまったケースですね。

本来ならこのコードがなぜ動いたのかを考えたりチェック担当者に相談したりという工程が必要だと思います。

ただ納期通りに終わらせることを意識しすぎてチェックせずにそのまま納品してしまうと万が一バグが発生した時に最悪取り返しのつかないことになってしまうことは容易に想像ができると思われますね。

身体治療のケース

珍しい病気を持った患者さんに対してたまたまとある治療をしたら治ったというケースですね。

実は個人的にはこのケースが一番危険なのではないかと思うくらいです。

身体治療に関する偶然は治った段階は良いかもですがよくよく調べてみないとこの治療法で治ったよと謳って他の人に治療したりした時に後遺症が残ったり悪影響が起きたりしてしまうんですね。

本来ならある病気に対してどんなことをすれば有効性が確認できるかどうかの論文を書いたり発表したりして学会で認められてしっかりと安全性を確認する(あくまで想像ですが汗)という流れかと思います。

結局、偶然は良し悪し

偶然上手くいくということはほとんどの人が嬉しいものになるかと思います。

ただ先程のケースのように偶然をなんらかの形で解明できないと後ほどトラブルにあった時に説明ができなくなるんですよね。

人はわからないことが不安に変化しやすい生き物です。

可能な限りわからないことを解明することで自分も相手も安心できる効果があるので私自身も意識していきたいですね。

この記事が参考になれれば嬉しいです!

今回は以上です!ここまで読んでくださりありがとうございました!また次回もお楽しみに!

前回の心理記事:【面倒は思いやり】いろんなところでルールが存在する理由

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